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WEB会議用スピーカーフォンの選び方|失敗しないための3つのポイント

リモートワークやハイブリッド勤務が普及した今、会議室での音声品質はビジネスの成否を左右するほど重要になっています。せっかくの議論も、音声が聞き取りにくければ意思疎通は滞り、会議の生産性は大幅に低下してしまいます。

そこで今回は、WEB会議をスムーズに進めるために欠かせない「スピーカーフォン」の選び方を、3つのポイントに絞って解説します。

 そもそもスピーカーフォンとは?

スピーカーフォンとは、マイクとスピーカーが一体化した音声デバイスです。

会議室のテーブルに置くだけで、その場にいる複数人の声をまとめて拾い、リモート参加者に届けることができます。

個人用ヘッドセットと異なり、1台で大人数に対応できるのが最大の魅力です。

ポイント① 参加人数・会議規模に合った製品を選ぶ

スピーカーフォンには、小規模から大規模まで幅広いラインナップがあります。

  • 少人数(〜4名程度):コンパクトなモデルで十分。持ち運びもしやすく、出張先でも活躍します。
  • 中規模(5〜8名程度):指向性の広いマイクを搭載したスタンダードモデルが適しています。
  • 大規模(10名以上):拡張マイクを追加できるモデルや、複数台を連携できる製品を選びましょう。

まずは「何人で使うか」を基準に絞り込むことで、選択肢がぐっと整理されます。

ポイント② エコーキャンセラー機能は必須

会議中に自分の声が相手側にエコーとして返ってきたり、周囲の雑音が入り込んだりした経験はありませんか?これらは集中力を削ぎ、会議の進行を著しく妨げます。

こうした問題を防ぐために、エコーキャンセラー(反響除去)機能とノイズリダクション機能を搭載したモデルを選ぶことを強くおすすめします。

最近の製品はAIを活用した高精度なノイズ処理を搭載しているものも多く、キーボードのタイプ音や空調の音なども効果的に除去してくれます。

ポイント③ 接続方式・互換性を確認する

USB接続、Bluetooth接続、または両対応など、接続方式はモデルによって異なります。

使用するデバイスや会議室の環境に合わせて選びましょう。

また、ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの主要ツールに対応しているかどうかも事前に確認しておくと安心です。

ご利用人数別スピーカーフォンのご紹介

4~5名の会議室向け

Jabra Speak2 40 MS
Jabra
標準価格24,200円(税込)
会議室やオープンスペースに最適な有線スピーカーフォン(USB-A/USB-C対応)。ノイズキャンセリングマイクとフルデュプレクスオーディオにより、明瞭で自然な通話を実現します。

Jabra Speak2 40 MS
Jabra
標準価格24,200円(税込)
会議室やオープンスペースに最適な有線スピーカーフォン(USB-A/USB-C対応)。ノイズキャンセリングマイクとフルデュプレクスオーディオにより、明瞭で自然な通話を実現します。

 

6~8名の会議室向け

EXPAND 30
EPOS
標準価格26,235円(税込)
最大約8名までの小~中規模会議室に対応。Bluetooth®およびUSB接続に対応し、柔軟な接続オプションを提供します。

EXPAND 30
EPOS
標準価格26,235円(税込)
最大約8名までの小~中規模会議室に対応。Bluetooth®およびUSB接続に対応し、柔軟な接続オプションを提供します。

10名以上の会議室向け

EXPAND 80T
EPOS
標準価格85,635円(税込)
最大約16名までの会議室に対応するBluetooth®スピーカーフォン。6基のアダプティブ・ビームフォーミングマイクが人の声と反響音・周囲の雑音を的確に分離し、より明瞭な音声を実現。自然で臨場感のあるサウンドを提供します。専用拡張マイクと接続可能。

EXPAND 80T
EPOS
標準価格85,635円(税込)
最大約16名までの会議室に対応するBluetooth®スピーカーフォン。6基のアダプティブ・ビームフォーミングマイクが人の声と反響音・周囲の雑音を的確に分離し、より明瞭な音声を実現。自然で臨場感のあるサウンドを提供します。専用拡張マイクと接続可能。
Jabra Speak2 75 MS
Jabra
標準価格52,800円(税込)
会議室やオープンスペースでの利用に最適なワイヤレススピーカーフォン(有線接続にも対応)。2台のJabra Speak2 75をワイヤレスでペアリングし、1つの大きなスピーカーフォンとして使用可能(2台連結)。

Jabra Speak2 75 MS
Jabra
標準価格52,800円(税込)
会議室やオープンスペースでの利用に最適なワイヤレススピーカーフォン(有線接続にも対応)。2台のJabra Speak2 75をワイヤレスでペアリングし、1つの大きなスピーカーフォンとして使用可能(2台連結)。

まとめ

WEB会議の質は、使用するデバイスの品質に大きく左右されます。スピーカーフォン選びの際は、

  1. 参加人数・規模
  2. エコーキャンセラー機能
  3. 接続方式・互換性

の3点を軸に検討してみてください。
適切なスピーカーフォンを導入することで、会議のストレスを減らし、チーム全体のコミュニケーション品質を高めることができます。ぜひ自社の環境に合った一台を見つけてみてください。

製品の無料貸出はこちら
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Web会議をもっと快適に!ワイヤレスヘッドセットの選び方ガイド

リモートワークが当たり前になった今、Web会議の質を左右するのがヘッドセット選びです。「音が聞き取りにくい」「相手に声が届かない」といったストレスは、適切なヘッドセットを選ぶだけで大きく改善できます。この記事では、快適なWeb会議を実現するためのワイヤレスヘッドセット選びのポイントを徹底解説します。

そもそもワイヤレスヘッドセットって何が違うの?

ワイヤレスヘッドセットは、Bluetoothを使ってPCやスマートフォンと無線接続するヘッドセットです。ケーブルがないため動きやすく、デスク周りもすっきりします。
選ぶ際にまず確認したいのは接続の安定性と互換性。現在販売されているほとんどの製品はBluetooth 4.0以上に対応しており、通信距離は約10メートルが標準的です。また、PCとスマートフォンを同時接続できる「マルチペアリング対応」モデルなら、デバイスをまたいだ使い方もスムーズです。

Web会議で特に重要な5つのポイント

1. マイク性能とノイズキャンセリング

会議中に周囲の生活音や雑音が入り込むのは大きなストレスになります。

マイクにノイズキャンセリング機能がついているモデルを選ぶと、自分の声だけをクリアに届けられます

また、ミュートボタンや音量調整がヘッドセット本体で簡単に操作できると、会議中の咄嗟の場面でも慌てずに対応できます。
長時間着用するなら、耳への圧迫感が少ないクローズドタイプのイヤーパッドも要チェックです。

 2. バッテリーの持ちと充電のしやすさ

ワイヤレスである以上、バッテリー切れは致命的。

フル充電で10時間以上使えるモデルを基準に選ぶと安心です

さらに急速充電に対応していれば、会議前の短い隙間時間でも十分な充電ができます。
バッテリーの交換対応有無や保証期間も、長期利用を見据えて確認しておきましょう。

3. 音質のクリアさ

相手の声が聞き取りにくいと、会議の集中力が一気に落ちます。

高解像度オーディオ対応モデルは、自然でクリアな音声を再現し、長時間の会議でも疲れにくいです

イコライザ機能でサウンドを自分好みに調整できるモデルも増えており、音楽を聴きながら作業する方にも重宝します。

4. 快適な装着感

どれだけ高機能でも、長時間使って頭や耳が痛くなるようでは本末転倒です。

柔らかく通気性の良いイヤーパッドと、頭の形に合わせて調整できるヘッドバンドを備えたモデルを選ぶと、一日中着けていても疲れにくくなります。

5. 接続の安定性と互換性

使用しているOSやWeb会議ツール(Zoom・Teams・Meetなど)との相性も重要です。

製品の対応デバイスや動作確認済みアプリを事前にチェックしておくと、「繋がらない」「音が出ない」といったトラブルを未然に防げます。

おすすめワイヤレスヘッドセット

IMPACT 1060T
EPOS
標準価格44,385円(税込)
EPOS AI™搭載・高性能マイク採用の両耳ワイヤレスヘッドセット。Microsoft Teams認証取得モデル。

IMPACT 1060T
EPOS
標準価格44,385円(税込)
EPOS AI™搭載・高性能マイク採用の両耳ワイヤレスヘッドセット。Microsoft Teams認証取得モデル。

まとめ

ワイヤレスヘッドセット選びで見るべきポイントは、マイク性能バッテリー音質装着感接続安定性の5つです。

自分の使用環境や会議の頻度に合わせて優先順位をつけて選ぶと、きっとぴったりの一台が見つかります。
毎日のWeb会議が少しでも快適になるよう、ぜひ今のヘッドセットを見直してみてください。

ヘッドセットの選定や無料貸出を希望される方はぜひご相談ください。

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大会議室・ハイブリッドセミナーに最適な音響システム(YAMAHA YVC-1000 & SENNHEISER XSW 1-825シリーズ)

ハイブリッド型セミナーや遠隔授業、オンライン会議の活用が当たり前になった今、大きな会場で「会場の声をしっかり届ける」ことの重要性がますます高まっています。
しかし、日によって参加人数やレイアウト、使用用途が変わる大会議室では、音響設備に求められる柔軟性も大きく変化します。

そこで本記事では、ヤマハのマイクスピーカーシステム「YVC-1000」と、SENNHEISER「XSW 1-825シリーズ」を組み合わせた活用方法について詳しく解説します。

拡張性の高い会議用スピーカーフォンとワイヤレスマイクを連携させることで、ハイブリッド型セミナーや遠隔授業をよりスムーズに運用する具体的なポイントをご紹介します。

ヤマハのマイクスピーカーシステム 「YVC-1000」

ヤマハのマイクスピーカーシステム 「YVC-1000」は8~30名規模の中大会議に最適化された、高い拡張性と音質を兼ね備えたモデルです。

参加人数・レイアウトに合わせて拡張できる柔軟設計

YVC-1000の大きな特長は、その拡張性の高さ。
オプションの拡張マイク 「YVC-MIC1000EX」 を最大4台まで増設でき、部屋の広さやテーブル配置、参加人数に合わせて最適なマイク配置が可能です。

ハンドマイク「XSW 1-825シリーズ」を使ったハイブリッド運用も

多くのスピーカーフォンで専用拡張マイク増設には対応していますが、YVC-1000が特に優れているのは、外部マイク・外部スピーカーとの接続ができる点です。
これにより、一般的な会議用途だけでなく、セミナーや講義といった幅広いシーンに対応できます。

YVC-1000には外部マイクを2本まで直接接続可能。

動作確認済みのワイヤレスマイクとしておすすめなのが、
ゼンハイザー「XSW 1-825-JB」。

XSW 1-825-JB
SENNHEISER
標準価格47,520円(税込)
ボーカルやスピーチに最適なワイヤレスマイク1本のセットモデル。

XSW 1-825-JB
SENNHEISER
標準価格47,520円(税込)
ボーカルやスピーチに最適なワイヤレスマイク1本のセットモデル。

このマイクをYVC-1000に接続すれば、

  • ハンドマイクを使ったハイブリッド型セミナー
  • 講師が自由に動ける遠隔授業
  • 会場発言をオンラインへクリアに配信

といった運用がスムーズに行えます。

さらに、ゼンハイザーXSWシリーズには2チャンネル対応の 「XSW 1-825 Dual-JB」 もラインアップ。
司会+スピーチ、対談形式など、用途の幅が大きく広がります。

XSW 1-825 Dual-JB
SENNHEISER
標準価格93,720円(税込)
ボーカルやスピーチに最適なワイヤレスマイクの2本セット。

XSW 1-825 Dual-JB
SENNHEISER
標準価格93,720円(税込)
ボーカルやスピーチに最適なワイヤレスマイクの2本セット。

工事不要・専門知識不要ですぐ使える

通常、広い会場に本格的な音響システムを導入しようとすると、

  • 配線工事
  • 専門的な機材設定
  • 高額な初期費用

といったハードルがつきものです。

しかし、YVC-1000+ゼンハイザーXSWシリーズ の組み合わせなら、特別な工事や専門知識は不要。
接続するだけのかんたん操作で、誰でもすぐに高品質な音声環境を構築できます。

こんなシーンにおすすめ

 

  • 大会議室でのハイブリッド会議
  • 社内研修・オンラインセミナー
  • 大学・専門学校での遠隔授業
  • 企業説明会や講演会のオンライン配信

参加人数や利用シーンが日々変わる環境ほど、このシステムの強みが活きてきます。

まとめ

ヤマハ「YVC-1000」は、拡張マイクだけでなく外部マイク・スピーカーとの連携にも対応した、柔軟性の高いマイクスピーカーシステムです。
ゼンハイザーのワイヤレスマイクと組み合わせることで、ハイブリッドセミナーや遠隔授業にも対応できる本格的な音響環境を、手軽に実現できます。

大きな会場でも、オンライン側にクリアな音声を届けたい
そんな課題をお持ちの方に、ぜひおすすめしたい構成です。

まずは実機でお試しください!

ここまで、ヤマハのマイクスピーカーシステム「YVC-1000」と、SENNHEISER「XSW 1-825シリーズ」を組み合わせた活用方法をご紹介しました。

実際の音質や操作性、会場での使い勝手は、ぜひ実機でご体感いただくのがおすすめです
現在、両製品ともにデモ機をご用意しております。

お客様の会議室やセミナー会場など、実際のご利用環境でお試しいただけますので、導入前に安心してご検討いただけます。

まずはお気軽にお問い合わせください。
詳細・デモのお申し込みは以下よりご連絡ください。