ハイブリッド型セミナーや遠隔授業、オンライン会議の活用が当たり前になった今、大きな会場で「会場の声をしっかり届ける」ことの重要性がますます高まっています。
しかし、日によって参加人数やレイアウト、使用用途が変わる大会議室では、音響設備に求められる柔軟性も大きく変化します。
そこで本記事では、ヤマハのマイクスピーカーシステム「YVC-1000」と、SENNHEISER「XSW 1-825シリーズ」を組み合わせた活用方法について詳しく解説します。
拡張性の高い会議用スピーカーフォンとワイヤレスマイクを連携させることで、ハイブリッド型セミナーや遠隔授業をよりスムーズに運用する具体的なポイントをご紹介します。
ヤマハのマイクスピーカーシステム 「YVC-1000」
ヤマハのマイクスピーカーシステム 「YVC-1000」は8~30名規模の中大会議に最適化された、高い拡張性と音質を兼ね備えたモデルです。

参加人数・レイアウトに合わせて拡張できる柔軟設計
YVC-1000の大きな特長は、その拡張性の高さ。
オプションの拡張マイク 「YVC-MIC1000EX」 を最大4台まで増設でき、部屋の広さやテーブル配置、参加人数に合わせて最適なマイク配置が可能です。

ハンドマイク「XSW 1-825シリーズ」を使ったハイブリッド運用も
多くのスピーカーフォンで専用拡張マイク増設には対応していますが、YVC-1000が特に優れているのは、外部マイク・外部スピーカーとの接続ができる点です。
これにより、一般的な会議用途だけでなく、セミナーや講義といった幅広いシーンに対応できます。
YVC-1000には外部マイクを2本まで直接接続可能。
動作確認済みのワイヤレスマイクとしておすすめなのが、
ゼンハイザー「XSW 1-825-JB」。
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XSW 1-825-JB
SENNHEISER
標準価格47,520円(税込)
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このマイクをYVC-1000に接続すれば、
- ハンドマイクを使ったハイブリッド型セミナー
- 講師が自由に動ける遠隔授業
- 会場発言をオンラインへクリアに配信
といった運用がスムーズに行えます。

さらに、ゼンハイザーXSWシリーズには2チャンネル対応の 「XSW 1-825 Dual-JB」 もラインアップ。
司会+スピーチ、対談形式など、用途の幅が大きく広がります。
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XSW 1-825 Dual-JB
SENNHEISER
標準価格93,720円(税込)
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工事不要・専門知識不要ですぐ使える
通常、広い会場に本格的な音響システムを導入しようとすると、
- 配線工事
- 専門的な機材設定
- 高額な初期費用
といったハードルがつきものです。
しかし、YVC-1000+ゼンハイザーXSWシリーズ の組み合わせなら、特別な工事や専門知識は不要。
接続するだけのかんたん操作で、誰でもすぐに高品質な音声環境を構築できます。
- 大会議室でのハイブリッド会議
- 社内研修・オンラインセミナー
- 大学・専門学校での遠隔授業
- 企業説明会や講演会のオンライン配信
参加人数や利用シーンが日々変わる環境ほど、このシステムの強みが活きてきます。
まとめ
ヤマハ「YVC-1000」は、拡張マイクだけでなく外部マイク・スピーカーとの連携にも対応した、柔軟性の高いマイクスピーカーシステムです。
ゼンハイザーのワイヤレスマイクと組み合わせることで、ハイブリッドセミナーや遠隔授業にも対応できる本格的な音響環境を、手軽に実現できます。
「大きな会場でも、オンライン側にクリアな音声を届けたい」
そんな課題をお持ちの方に、ぜひおすすめしたい構成です。
まずは実機でお試しください!
ここまで、ヤマハのマイクスピーカーシステム「YVC-1000」と、SENNHEISER「XSW 1-825シリーズ」を組み合わせた活用方法をご紹介しました。
実際の音質や操作性、会場での使い勝手は、ぜひ実機でご体感いただくのがおすすめです。
現在、両製品ともにデモ機をご用意しております。
お客様の会議室やセミナー会場など、実際のご利用環境でお試しいただけますので、導入前に安心してご検討いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
詳細・デモのお申し込みは以下よりご連絡ください。

